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来年10月新五星山展 二本松の大山美術館10周年

「新五星山展」について説明する大山采子さん

 二本松市の大山忠作美術館は、同市出身の大山忠作氏をはじめ名前に「山」のつく文化勲章受章者ら日本画の巨匠5人の作品を集めた特別企画展「新五星山展」を2019年10月10日から開催する。開館10周年を記念し、2013(平成25)年の「五星山展」、2016年の「二本松さくら展」に続く大型企画として催す。美術館運営協議会が12日、市民交流センターで開かれ、概要が示された。
 「新しい日本画を作った人たち」をテーマに大山氏のほか、杉山寧、山口蓬春、横山大観、横山操の各氏の合わせて約30点を飾る。展示する作品は今後、決める。会期は11月24日まで。
 運営協議会顧問で大山氏の長女の大山采子さんは「クオリティーの高い作品が期待できる。めったに見られないものをそろえる」と話す。
 五星山展は約2万人、二本松さくら展は約3万8000人を動員しており、新五星山展でも多くの来場を目指す。

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