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「なるほど」アーカイブ

町への恩返し胸に 7月1日開店「とんやの郷」に運喜出店

陳列された商品をチェックする菅野社長(右)
 県北地方でスーパー「ファンズ」を展開する運喜(川俣町)は7月1日、同町山木屋にオープンする商業施設「とんやの郷」で小売店を開く。菅野好次社長(64)はなじみのある山木屋の人々や東日本大震災後に店舗再建を支援してくれた町への恩返しを胸に刻む。  28...[記事全文

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山木屋の食発信 1日オープン「とんやの郷」

1日の開店に向け、試食用の料理を作る卓哉さん(右)と貴史さん
 川俣町山木屋の商業施設「とんやの郷」がオープンする7月1日、施設内に川俣シャモなどの料理を提供する「吟せん太鼓いちばん亭」が開店する。「山木屋太鼓バーガー」「山木屋白湯ラーメン」など山木屋の地名を前面に出した新メニューが並ぶ。親子丼など定番の料理も...[記事全文

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きつねとたぬきが「野馬追」応援 東洋水産、27日から限定品販売

相馬野馬追をラベルに採用した「赤いきつね」(左)と「緑のたぬき」
 即席めん大手の東洋水産(本社・東京)は27日から、相双地方の夏の風物詩・相馬野馬追の写真をラベルに使ったマルちゃん「赤いきつね」と「緑のたぬき」を販売する。浜通りを中心とするスーパーや小売店などで購入できる。  東日本大震災、東京電力福島第一原発事...[記事全文

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笑顔の花咲かせよう 布引風の高原600人が種まき

ヒマワリの種をまく子どもたち
 福島民報社など福島、宮城、岩手の被災3県の新聞社が取り組む「スマイルとうほくプロジェクト」のスマイルマークのフラワーアート制作は6月24日、郡山市湖南町の郡山布引風の高原で繰り広げられた。  湖南町観光協会の主催、布引高原野菜生産組合、郡山市、福島...[記事全文

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牛放牧6年ぶり再開 猪苗代町営磐梯山牧場 初日16頭受け入れ

再開した磐梯山牧場に放牧された牛
 東京電力福島第一原発事故の影響で使用を自粛していた猪苗代町の町営磐梯山牧場は23日、6年ぶりに牛の放牧を再開した。  放牧地約15ヘクタールを開放し、電気牧柵などを設けた。初日は町内と喜多方市計6カ所の畜産農家から乳牛と肉牛8頭ずつ計16頭を受け入...[記事全文

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ウイスティー人気 サントリー酒類と「いちい」

 新しい飲み方「ウイスティー」を紹介するサントリー酒類福島支店といちいの関係者
 サントリー酒類福島支店とスーパーのいちい(本社・福島市)はウイスキーを紅茶で割る新しい飲み方「ウイスティー」を考案し人気を集めている。いちいは5月からウイスキーと紅茶を置いたウイスティー売り場を設置したところ、ウイスキーの売り上げが前年と比べ約4倍...[記事全文

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放課後学習を支援 ふたば未来高にスクール設置 東京のNPO

大学生スタッフと進路などを語り合う生徒
 広野町のふたば未来学園高と、東日本大震災の被災地で学習支援活動などに取り組むNPO法人カタリバ(本部・東京都)は19日、同校に放課後学習スペース「ふたばコラボスクール」(仮称)を開設した。  カタリバは岩手県大槌町や宮城県女川町で小中学生を対象にし...[記事全文

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新地酒名「摺上川」に 飯坂のつくる会 来年披露目指す

飯坂町独自の日本酒造りについて説明する安斎会長(左)
 福島市飯坂町の「飯坂温泉地酒をつくる会」が地元産のコメを使って商品化を目指している日本酒の名称が、「摺上川」に決まった。19日に飯坂町の穴原温泉・吉川屋で開かれた飯坂温泉観光協会の総会の席上、地酒をつくる会の安斎忠作会長が発表した。日本酒は来年1月...[記事全文

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おかみとサクランボ味わう いいざか乙和会の交流会

旬の「佐藤錦」を摘む、畠会長(中央)とゾーイさん(奥)、菅野支店長(右端)、おかみら
 福島市飯坂温泉の旅館のおかみでつくる「いいざか乙和会」のさくらんぼ交流会は16日、市内飯坂町の安斎果樹園で開かれた。  地元産果物のおいしさと安全性を全国にPRし、観光客を呼び込む取り組みで12回目。会員をはじめ県や市、観光関係団体、旅行代理店な...[記事全文

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食の大切さ親子で理解 ~郡山で体験ツアー~

マヨネーズ作りに挑戦する親子
 キユーピー、ホテル華の湯、ブイチェーンの親子食育体験ツアーは10日、郡山市のホテル華の湯などで行われ、参加者が食の大切さに理解を深めた。  県の「健康長寿のための減塩&野菜を食べよう大作戦」の一環で、親子に地元の野菜と触れ合う機会を提供し、食べる楽...[記事全文

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