ホッとニュース

「なるほど」アーカイブ

放課後学習を支援 ふたば未来高にスクール設置 東京のNPO

大学生スタッフと進路などを語り合う生徒
 広野町のふたば未来学園高と、東日本大震災の被災地で学習支援活動などに取り組むNPO法人カタリバ(本部・東京都)は19日、同校に放課後学習スペース「ふたばコラボスクール」(仮称)を開設した。  カタリバは岩手県大槌町や宮城県女川町で小中学生を対象にし...[記事全文

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新地酒名「摺上川」に 飯坂のつくる会 来年披露目指す

飯坂町独自の日本酒造りについて説明する安斎会長(左)
 福島市飯坂町の「飯坂温泉地酒をつくる会」が地元産のコメを使って商品化を目指している日本酒の名称が、「摺上川」に決まった。19日に飯坂町の穴原温泉・吉川屋で開かれた飯坂温泉観光協会の総会の席上、地酒をつくる会の安斎忠作会長が発表した。日本酒は来年1月...[記事全文

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おかみとサクランボ味わう いいざか乙和会の交流会

旬の「佐藤錦」を摘む、畠会長(中央)とゾーイさん(奥)、菅野支店長(右端)、おかみら
 福島市飯坂温泉の旅館のおかみでつくる「いいざか乙和会」のさくらんぼ交流会は16日、市内飯坂町の安斎果樹園で開かれた。  地元産果物のおいしさと安全性を全国にPRし、観光客を呼び込む取り組みで12回目。会員をはじめ県や市、観光関係団体、旅行代理店な...[記事全文

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食の大切さ親子で理解 ~郡山で体験ツアー~

マヨネーズ作りに挑戦する親子
 キユーピー、ホテル華の湯、ブイチェーンの親子食育体験ツアーは10日、郡山市のホテル華の湯などで行われ、参加者が食の大切さに理解を深めた。  県の「健康長寿のための減塩&野菜を食べよう大作戦」の一環で、親子に地元の野菜と触れ合う機会を提供し、食べる楽...[記事全文

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ゆきちゃん米へ出発 心臓移植ドナー待つ

 拡張型心筋症を患い、米国での心臓移植手術を目指している棚倉町の中川西祐綺(ゆき)ちゃん=1歳4カ月=は6月6日、父純一さん(29)、母かおりさん(28)とともに大阪府の関西国際空港から米国へ出発した。  入院していた大阪府内の病院の主治医の付き添い...[記事全文

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「伊達屋」双葉に復活 6号国道沿いのガソリンスタンド

「伊達屋 復活」の旗を手に思いを語る知成さん
 東京電力福島第一原発事故に伴い帰還困難区域となっている双葉町長塚の6号国道沿いで5日、同町の燃料会社「伊達屋」がガソリンスタンドの営業を再開した。社長の吉田知成さん(41)は「双葉町の復興に役立ちたい」と使命感を燃やす。  「伊達屋 復活」。復旧・...[記事全文

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子ども用、ふちに親指スポット、底を指形に加工 「しつけ椀」開発 若松の三義漆器店

子どもが持ちやすいように工夫された「しつけ椀」
 会津若松市の三義漆器店は子どもにお椀(わん)のきれいな持ち方を身に付けさせる「しつけ椀」を開発した。器を持って食べる日本の食文化を継承させたいとの思いを込めた。クラウドファンディングを活用し、今月中にも先行販売する。  子ども用のお椀のふちに親指を...[記事全文

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名物コーヒー牛乳復活 岩瀬農高 ミルクプラント稼働再開

ミルクプラント稼働実習に従事する生徒
 東日本大震災の被害などのため稼働していなかった鏡石町の岩瀬農高のミルクプラントが復旧し、今年度から本格稼働を再開した。同校名物・コーヒー牛乳の製造も再び始まり、伝統の味が復活した。  同校では震災の揺れによりミルクプラントの配管などが大きく損傷した...[記事全文

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「福島は最高の場所」 レッドブル・エアレース昨季王者が来県 室屋選手と報道向けトーク

千葉大会の健闘を誓い合うドルダラー選手(左)と室屋選手
 「空のF1」と呼ばれる飛行機の世界最高峰レース「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ」の昨季年間総合王者マティアス・ドルダラー選手(46)は29日、福島市在住のパイロット室屋義秀選手(44)が拠点とする福島市の農道空港「ふくしまスカイ...[記事全文

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花育で心の教育 飯舘の合同仮設小

椎名さん(左)の助言を受けて多肉植物の苗を鉢に移す児童
 東京電力福島第一原発事故に伴い川俣町に移転している飯舘村の草野・飯樋・臼石合同仮設小で5月27日、花の栽培を通して思いやりの心を育てる「花育(はないく)」の授業が始まった。  昨年度に続き2年目。1、2年生の7人がコチョウランなどを栽培する。  初...[記事全文

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