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「なるほど」アーカイブ

会津と長州がソフトテニス

握手する伊藤会長(右)と鍛冶会長
 会津藩と長州藩(現在の山口県)が戦った戊辰戦争から来年で140年となるのを前に、福島県会津若松市ソフトテニス協会と山口県萩市ソフトテニス連盟は7日、会津若松市で親善交流試合を行った。  交流は平成10年から始まり、今回で3回目。これまで1回ずつ、互...[記事全文

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新聞配達エッセーで最優秀 いわきの鈴木さん

小学生部門で最優秀賞に輝いた鈴木さん
 日本新聞協会は30日までに、「新聞配達の日」(10月21日)にちなんだ「第14回新聞配達に関するはがきエッセーコンテスト」の入選作品を発表した。福島県からは小学生部門でいわき市の鈴木葵さん(11)=中央台東小5年=の「雨の日は、特別」が最優秀賞に輝...[記事全文

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川前郵便局にブドウの鉢植え 「民営化後も発展するように」

 福島県いわき市の川前郵便局にこのほど、珍しい鉢植えのブドウがお目見えし、利用者の目を楽しませている。  高さ約50センチのスチューベン種で3つの房にたわわに実っている。市内でぶどう園「葡萄の里」を営んでいる植野三平さんが「民営化後も発展するように」...[記事全文

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会津木綿絵柄でノート 第一印刷が今秋発売へ

第一印刷が売り出す会津木綿柄ノート
 福島市の第一印刷(古川幸治社長)は今秋から、会津若松市に古くから伝わる会津木綿の絵柄を表紙に使ったノートとダイアリーを発売する。土産品や、福島県らしさをPRできる販促品としての利用を売り込む。  同社は本県らしさを感じられるデザインとして会津木綿の...[記事全文

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新型バッテリー開発 いわきの古河電池

古河電池いわき事業所が開発した新バッテリーの試作品と開発に携わった古川部長(左)と高田さん
 福島県いわき市の古河電池いわき事業所は、地球環境に配慮したアイドリングストップ自動車向けの新たなバッテリー(鉛蓄電池)を開発し、試作品を完成させた。従来の4倍以上の耐久性を持つ長寿命で充電の効率も高い。タクシー搭載の実証実験が始まっており、早ければ...[記事全文

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交通安全アンブレラ作戦 飯野町で母の会活動

 福島県飯野町の交通安全母の会はこのほど、同町役場前を通る県道川俣安達線で交通安全アンブレラ作戦を展開した。  梅雨のこの時期に欠かせない傘を活用し啓発を推進するのが目的。30人が交代で、「全席シートベルト着用」と1文字ずつ書かれた傘を持って通行する...[記事全文

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「美里」の町名が縁で大雨被害救援 会津美里から熊本・美里へ

義援金の募金箱を持つ職員
 大雨の影響で一時集落が孤立状態となり、大きな被害を受けた熊本県美里町を支援するため、同じ「美里」の名前が付く福島県の会津美里町は9日、町民から義援金を募ることを決めた。10日に高田、本郷、新鶴の各庁舎の窓口に募金箱を設置する。  同町は熊本県美里町...[記事全文

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和紙とのりだけの芸術品 相馬中村神社の模型寄贈

 木や金具などを使わない熊本県の伝統工芸・山鹿灯籠製の相馬中村神社の模型が6月27日、相馬市の同神社に寄贈された。 旧本県3区の衆院議員だった故斎藤邦吉氏が所有していた。活用してもらえればと家族が、ゆかりの同市只野裕一さんに託した。只野さんは「市民に...[記事全文

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早くもお盆の準備 ちょうちん作りがピーク

盆ちょうちんの仕上げ作業に追われる浅倉さん夫妻
 江戸中期から続いている福島県二本松市本町の浅倉堤燈店で、新盆の家には欠かせない盆ちょうちんの製作が最盛期を迎えている。8代目の浅倉祐二さん(55)と妻春子さん(48)が連日、夜遅くまでちょうちんの仕上げ作業に追われている。同店では千葉県や茨城県から...[記事全文

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ヒラメ大きく育て 稚魚100万尾放流

ヒラメの稚魚をトラックから船に移す漁協青年部員ら
 福島県漁業振興基金主催のヒラメ稚魚100万尾放流事業は13日、南相馬市沖をトップにスタートした。  ヒラメの漁獲量を増やすために平成8年から毎年実施している。今年は8月上旬まで9カ所で行う。南相馬市沖は3日連続で、合わせて15万尾を放流する。  初...[記事全文

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