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「響く」アーカイブ

三匹獅子 復活の舞 葛尾の日山神社、原発事故後初奉納

原発事故後、初めて葛尾村内で披露された三匹獅子舞
 葛尾村にある日山神社の秋季祭礼で7日、毎年奉納する三匹獅子舞が東京電力福島第一原発事故後初めて、村内で行われた。  三匹獅子舞は地域の安寧などを願い、江戸時代の元禄年間から受け継がれてきた。原発事故後は村民が避難する三春町の過足仮設住宅などで催して...[記事全文

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「平和の使者」川俣来訪 ミス・グランド・ジャパン入賞の清田さん

高橋さんからアンスリウムの花の説明を受ける清田さん(左)
 内面の美を備えた平和の使者を選ぶミスコンテスト「ミス・グランド・ジャパン(MGJ)」で入賞した清田彩さん(27)=熊本県出身=は10月6日、川俣町のアンスリウム生産農家などを見学し、町の魅力に理解を深めた。  町内で生産されたアンスリウムの花がMG...[記事全文

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会津出身大学生ら生活「至善寮」 東京 絆受け継ぎ100周年 心構え忘れず

寮長の菅家さん(右)らから会津の歴史なども学ぶ田中さん(中央)
 会津出身の大学生らが生活する東京都文京区の会津学生寮「至善(しぜん)寮」は10月1日、開寮100周年を迎える。学生の経済的負担の軽減を目的に会津出身者らの寄付で設立され、これまでに1397人を受け入れてきた。「会津の絆を大切にしたい」。寮生らは人材...[記事全文

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平和願い第九 鳴門市の訪問団が松江豊寿の墓前で歌う

松江豊寿の墓前で第九を歌う鳴門の訪問団
 徳島県鳴門市の訪問団は23日、会津若松市にある松江豊寿の墓を訪れ、墓前でベートーベン交響曲第九番を歌った。  泉理彦市長ら22人が墓前に手を合わせた後、訪問団員を代表して冨士都美(さとみ)さんが「松江所長の精神を引き継ぎ、板東から世界平和の願いを発...[記事全文

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キッチンカー、相馬に戻る 熊本地震と九州豪雨で活躍

立谷市長に謝辞を述べる佐藤課長(手前左)。後方は相馬に戻ったキッチンカー
 熊本地震を受け、相馬市が熊本県高森町に貸し出したキッチンカーが11日、相馬市に戻った。被災地の復興が徐々に進み、一定の役割を果たしたとして東日本大震災から6年半の節目に返却された。  高森町の佐藤武文総務課長ら職員が運転し市役所に到着した。佐藤課長...[記事全文

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心臓移植から2カ月 ゆきちゃん術後良好

 重い心臓病「拡張型心筋症」を患い、米国のコロンビア大病院で心臓移植手術を受けた棚倉町の中川西祐綺(なかがわさい・ゆき)ちゃん=1歳7カ月=は7日、術後2カ月を迎えた。体調は良好な状態が続いている。術後、週2回だった通院は今月から週1回になった。  ...[記事全文

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児玉さん(福島)最高賞 全日本短歌大会 毎日新聞社賞を受賞

毎日新聞社賞を受けた児玉さん
 日本歌人クラブ主催の第38回全日本短歌大会で、福島市の児玉正敏さん(68)が毎日新聞社賞を受けた。最高賞の文部科学大臣賞、日本歌人クラブ賞に並ぶ、3つの賞の内の1つ。  全国から二首一組で2040組の作品が寄せられた。児玉さんの受賞作は「うめぼしの...[記事全文

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絆のヒマワリ観賞 沖縄・北中城村住民ら大熊訪問

大熊町大川原地区のヒマワリ畑で記念撮影する沖縄県北中城村の住民ら
 ヒマワリの栽培を通じて県内との交流や復興支援に取り組む沖縄県の団体「福島・沖縄絆プロジェクト」の鈴木伸章副理事長(いわき市出身)と、同県北中城村の住民合わせて20人は28日、大熊町の復興拠点・大川原地区のヒマワリ畑を視察した。  大熊町と北中城村は...[記事全文

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公立小中校で始業式 豊間中待望の新校舎

始業式で元気よく校歌を歌う豊間中生
 福島県内のほとんどの公立小中学校で25日、2学期の始業式や全校集会があり、夏休みを終えた児童生徒が元気に登校した。  東日本大震災の津波で被災して建て替えられ、2学期から新校舎での授業が行われるいわき市の豊間中でも始業式が催された。全校生徒55人が...[記事全文

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「織姫」の心と技紡ぐ 唯一のからむし織指導員 羽染桂子さん

からむしの糸を作る羽染さん。指導員として織姫の活動を支えている
 昭和村の伝統文化からむし織の後継者を育成する体験生(織姫)制度で、1995(平成7)年に織姫2期生だった羽染(はそめ)桂子さん(44)=岩手県花巻市出身=は村に定住し、唯一の指導員として織姫の活動を支えている。「村の人に教わった織姫の心と技を次世代...[記事全文

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