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「響く」アーカイブ

三春盆太鼓友好の響き 姉妹都市・米ライスレイク訪問団 30年ぶり踊りの輪

保存会のメンバー(左奥)が奏でる音色に合わせて盆踊りの輪を広げる三春町とライスレイク市の参加者
【米国ウィスコンシン州ライスレイク市で米谷量平田村支局長】三春町とライスレイク市の姉妹都市協定締結30周年を記念した町の親善訪問団は11日、ウィスコンシン州立大バロン郡校で三春盆太鼓を披露した。現地での披露は締結式以来30年ぶり。友好の証しとなる音色...[記事全文

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6月10日、仙台で開幕 東北絆まつり

絆まつりへ気合を入れる(左から)佐藤卓宏、佐藤良智、小河、小口、丹野の各氏
 東北六県を代表する夏祭りが集合する「東北絆まつり」は6月10、11の両日、仙台市中心部で開かれる。県内から福島市の福島わらじまつりなどが参加し、11日午後1時30分からのパレードなどで福島の元気を発信する。  絆まつりは、平成23年から昨年まで東北...[記事全文

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東京五輪成功の願い込め ヨットマンリレー いわきに「旗」到着

メッセージが書き込まれた旗を持ち合う伊藤さんと村田さん(右)
 2020年東京五輪を盛り上げるためヨットマンがリレー方式で航海しメッセージ入りの旗をつなぐ「日本一周セーリングフラッグ・リレー」の旗の受け渡し式が4日、いわき市のいわきサンマリーナで行われた。  日本セーリング連盟主催で、リレーは5月に東京都・小笠...[記事全文

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感謝胸に6日渡米 心臓移植目指す棚倉の「ゆきちゃん」

 拡張型心筋症を患い、米国での心臓移植手術を目指している棚倉町の中川西祐綺(ゆき)ちゃん=1歳3カ月=は6月6日午前、渡米する。ニューヨークのコロンビア大学病院に入院して手術を受け、回復後に帰国する。父純一さん(29)・母かおりさん(28)と「ゆきち...[記事全文

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「アミーゴ・デ・川俣」の中高生ら 首相公邸で演奏披露

首相公邸でアルゼンチンの民族音楽を演奏した(前列左から)丹野友唯さん、菅野萌佳さん、広野さん。後列左から菅野暁斗さん、斎藤拓海さん、菅野昂哉さん、丹野明紀さん、斎藤寛幸さん
 川俣町のフォルクローレ演奏団体「アミーゴ・デ・川俣」の中高生らは19日、首相公邸で開かれたアルゼンチン大統領の来日を祝う晩さん会で同国の民族音楽を演奏した。中南米音楽祭「コスキン・エン・ハポン」を町内で開催している縁で招かれた。 ■アルゼンチン大統...[記事全文

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県産ギターで復興後押し 郡山の佐藤さん 自宅隣に工房開設

古里を思いギター製作に取り組む佐藤さん
 郡山市久留米の佐藤亮太さん(58)は自宅隣に「佐藤ギター工房」を開設した。県産木材を使ったギター製作を始めたい考えで、材料の調達先を探している。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の被害を受けた古里に思いを寄せ「自作ギターを県内の若手アーティスト...[記事全文

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人気の食事処月内再開 「いふ」店主の新妻泰さん

再開に向けて店内で準備を進める新妻さん
 東京電力福島第一原発事故に伴う一部避難指示が解除された浪江町川添で営業していた「食事処 いふ」は今月、町内の同店舗で再開する。併設していた民宿も同時オープンする。請戸漁港に水揚げされた新鮮な魚介類を提供していた人気店。東日本大震災前から町内にあった...[記事全文

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亡き人へ思い寄せて 新地高が手紙募る HP公開、文集に記憶継承へ

おもひの木を前に亡くなった先輩たちを思う島さん(右から3人目)ら生徒。木の脇には案内板が設置された
 新地町の新地高は東日本大震災で亡くなった人に宛てた手紙を募る。震災の記憶を脈々と伝えようと生徒会が中心となって発案した。津波や避難中に亡くなった家族や知人、友人に震災から6年が経過した今の心境や思いをつづってもらう。手紙は学校のホームページ(HP)...[記事全文

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復興願い8年後へ便り 川俣町が平成37年合併70周年で募集

町役場に設けられた手作りの「未来ポスト」と川俣幼稚園児ら
 あなたは今、幸せに暮らしていますか-。川俣町は平成37年の町村合併70周年に向け、町民が大切な人への思いを手紙でつづる「未来のあなたに愛を伝えます」事業を企画し5月1日、手紙の募集を始めた。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興を遂げ、人...[記事全文

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福島丸、ハワイ沖へ いわき海星高練習船出港

遠洋航海実習に出港する福島丸
 いわき市のいわき海星高の海洋練習船「福島丸」は27日、ハワイ近海での遠洋航海実習に向けて小名浜港を出港した。県教委は新しい練習船の建造を進めており、5代目である現在の練習船での遠洋航海実習は今回が最後となる。  本科海洋工学科2年生34人と本科卒業...[記事全文

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