ホッとニュース

「響く」アーカイブ

浅草店オープン あわまんじゅうの老舗 小池菓子舗(柳津)

買い物客と会話を弾ませる小池社長(右から2人目)
 柳津町名物のあわまんじゅうを製造、販売する老舗・小池菓子舗は15日、東京都台東区浅草の商業ビル「まるごとにっぽん」内に浅草店をオープンした。同店の県外出店は初めて。あわまんじゅうを通して柳津や本県の魅力を発信し、浅草から南会津町に延びる東武鉄道の新...[記事全文

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カズ夢の大切さ語る 楢葉など訪問 横浜FC復興支援

授業後、児童と記念撮影する三浦選手(中央)
 サッカーJリーグ2部(J2)の横浜FCの選手とスタッフは5日、楢葉町の楢葉南、楢葉北両小と、いわき市の豊間小を訪れ、授業やサッカー教室を繰り広げた。  東日本大震災の復興支援活動「横浜FC夢で逢えたら2017」の一環。選手やコーチ、スタッフら約40...[記事全文

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日本一のスナック街に 若松のママ「レディース部会」設立

スナックから会津の夜を盛り上げようと誓うメンバー
 夜の繁華街を活気づけようと会津若松市のスナックのママたちが動きだした。県社交飲食業生活衛生同業組合会津支部にレディース部会を設立した。店の雰囲気やサービスを向上させ、「日本一のスナックの街」を目指す。  11月下旬、市内のスナックに出勤前のママが顔...[記事全文

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織姫育て心紡ぐ 「昭和からむし織」国の伝統的工芸品指定

からむしの糸作りを指導する五十嵐さん(左)
 昭和村の女性たちが地道に紡いできた、からむし織の魅力をさらに高めたい-。  村からむし織技術保持団体代表として技を伝えている五十嵐良(りょう)さん(82)は30日、国の伝統的工芸品指定の朗報に接し、感慨に浸った。  「手作り品の温かさ、郷土愛の素晴...[記事全文

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輝く実 皇室へ 会津身不知柿箱詰め

丁寧に磨かれ、和紙で包まれる献上柿
 皇室に献上する会津身不知(みしらず)柿の箱詰め作業が21日、会津若松市門田町の北御山集会所で行われた。柿は22日に天皇皇后両陛下や各宮家に献上される。  献上柿は同市の北御山生柿生産出荷組合(柴田彰久組合長)が収穫し、焼酎に漬けて渋を抜いた3Lサイ...[記事全文

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ラグビーで福島応援 日本代表前HCエディー・ジョーンズさん

復興支援のため12月に本県に来訪するエディー・ジョーンズさん(RFU Collection via Getty Images)
 ラグビーの前日本代表ヘッドコーチ(HC)で、現イングランド代表HCのエディー・ジョーンズさんが「福島県の子どもたちを応援したい」と12月2日、県内を訪れる。郡山市でラグビークリニック(指導)と記念講演会を通して交流し、2019年に日本で開催されるラ...[記事全文

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「王国」の歌声輝く 全日本合唱・高校部門

2位となり、喜び合う会津の部員
 28日に大阪市のフェスティバルホールで行われた全日本合唱コンクール全国大会の高校部門では会津が金賞と2位相当の大阪府知事賞を受け、「合唱王国ふくしま」の実力を示した。銀賞の郡山、安積黎明も美しい歌声を響かせた。 ■充実感漂う2位 会津  2位に当た...[記事全文

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大和田アナ著書 優秀賞 ふるさと自費出版大賞

大和田新さん
 福島民報社などが加盟する全国新聞社出版協議会主催の「第7回ふるさと自費出版大賞」が発表された。県内から福島市蓬莱町のフリーアナウンサー大和田新さん(62)=元ラジオ福島アナウンサー=が執筆した「大和田ノート 伝えることの大切さ 伝わることのすばらし...[記事全文

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初の文化祭で仮装行列 南相馬 22日一般公開 小高産技高

仮装行列を繰り広げる生徒
 南相馬市小高区に今春開校した小高産業技術高の初の文化祭「煌桜(こうおう)祭」は21日に始まり、初日は仮装行列を行った。  生徒約200人がアニメやゲームなど思い思いのキャラクターに扮(ふん)し、学校からJR小高駅前まで練り歩いた。  最終日の22日...[記事全文

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夢追い続ければチャンスはくる エアレース年間王者の室屋義秀選手

年間総合優勝のトロフィーを手にし、笑顔を見せる室屋選手
 東京都内で19日に記者会見した福島市在住のパイロット室屋義秀選手(44)は「これまでの恩を子どもたちに還元したい」と述べ、県内の航空産業の拡大、次世代のパイロット育成に一層、力を入れる考えを示した。レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ...[記事全文

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