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「響く」アーカイブ

宝塚の白羽さん、高校の後輩激励

桜の聖母中の教室で生徒に囲まれる白羽ゆりさん
 宝塚歌劇団の雪組娘役トップとして活躍する白羽ゆりさん(福島市出身)は27日、同市にある母校の桜の聖母高で講演した。「どんなにつらいときも『あいさつ』『笑顔』『前向きな気持ち』の3つを忘れずに取り組んできた。宝塚が大好きなので頑張ることができる」と語...[記事全文

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23日に粋な卒業式 新体育館で晴れの門出

工事が進む坂下一中体育館
 体育館が昨年1月に焼失した福島県会津坂下町坂下一中の卒業式が、県内の中学校の卒業式が一斉に行われる3月13日から10日遅れの23日、新体育館で行われる見通しとなった。体育館がなく授業や部活動などで苦労してきた3年生に、新体育館で卒業式を迎えさせてあ...[記事全文

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故郷思い弾む歌声 芸能県人会が新春の集い

古里をしのびながら合唱する会員ら
 芸能福島県人会の新春の集いは24日、東京・目白の椿山荘で盛大に催された。  民謡、歌謡、演芸、演劇など各分野で活躍している本県出身の会員をはじめ来賓の佐藤雄平知事ら合わせて約350人が参加した。原田直之会長が「これからも県人としての誇りを持ち、各ジ...[記事全文

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ケーブルカー事故の4人と成人式 猪苗代町

 福島県耶麻郡猪苗代町の成人式は町総合体育館で行われ、平成12年11月にオーストリアのケーブルカー火災事故で犠牲になった出口奈央さん、上遠野紋佳さん、涌井智子さん、小野寺雅信君(いずれも当時猪苗代中2年生)の同級生らが遺影を手に出席した。  亡くなっ...[記事全文

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そばに込めた思い

お年寄りに乾麺を贈り続けている猪股さん
 「笑顔で新年を迎えてほしい」。南会津町田島の製麺(せいめん)会社「奈良屋」会長の猪股常三さん(79)は、今年も年末に町内の一人暮らしのお年寄りに年越しそばを贈る。昭和30年から半世紀以上続けている。  精米・製粉業を営む家の三男。家業を継ぎ、23年...[記事全文

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特攻で散った少尉の伝記出版 いわきの釜野井さん

出版した「マバラカットの空遠く」を手にする釜野井さん
 福島県いわき市平中神谷字北鳥沼20ノ1、元平工高校長釜野井真一さん(76)はこのほど、神風特攻隊の一員として昭和19年にフィリピン・レイテ沖で戦死した中野磐雄少尉=原町市(現南相馬市原町区)出身=の伝記「マバラカットの空遠く」を出版した。調査開始か...[記事全文

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モールに響く美しき調べ いわき、小名浜一中生熱演

美しい演奏を披露する小名浜一中吹奏楽部員
 福島県いわき市小名浜のタウンモール・リスポで23日、小名浜一中吹奏楽部の演奏会が開かれた。  リスポは1階のセンターコートで定期的に演奏会を催している。小名浜一中吹奏楽部は毎年この時期に出演している。1、2年生の部員31人がクラシック、アンサンブル...[記事全文

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太郎松二世に雪囲い

 「おはよう、太郎松二世。寒くないか」。須賀川市の須賀川桐陽高で警備員として働く吉田三郎さん(68)=郡山市西田町=は毎朝、わらで雪囲いをした15センチほどの赤松に話し掛ける。同校にあった樹齢700年余りといわれる県天然記念物「西川の太郎松」の後継樹...[記事全文

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700回目の演奏会

 亡き夫が大好きだった「無法松の一生」を演奏してください―。会場に懐メロが流れると、高齢者は口ずさみ涙ぐんだ。  「10年間、夢中でやってきた。大変だったが楽しかった」。福島県内各地の施設を巡り、音楽演奏を続けてきた福田一郎さん(74)=郡山市神明町...[記事全文

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ジャズは鳴り続ける

客席と一体となってジャズを楽しんだコンサート
 福島県郡山市のアマチュアバンド「スウィングセット!ジャズオーケストラ」のファースト&ラストコンサートが16日、市公会堂で開かれた。「やっぱりみんなとジャズを続けよう」。演奏を終えた二宮嘉須彦さん(58)の胸には熱い思いがこみ上げていた。    ◇ ...[記事全文

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