ホッとニュース

「きれい」アーカイブ

春の庭園散策楽しむ 「緑水苑」で内覧会

園内を散策する出席者
 郡山、本宮両市にまたがる花庭園「四季の里緑水苑」で14日、内覧会が開かれた。  約80人が見頃を迎えた水仙やレンギョウを見て回った。佐久間繁社長が「トイレやお休み処の改装に加え、Wi-Fi整備など一層楽しんでもらえる環境が整った」とあいさつし、高松...[記事全文

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鶴ケ城着物姿で「最高」 フィリピン人女性ら県内観光地訪問

鶴ケ城本丸を着物姿で散策するゴシンチャンさん(左)とガブナンダさん夫妻
 県内の観光情報をフィリピンに発信するため、会員制交流サイト(SNS)で影響力のあるフィリピン人女性らが12日から14日までの3日間、県内の観光地を訪問している。  グローバルイニシアティブ(本社・東京)がJTBフィリピン、日本航空マニラ支店と連携し...[記事全文

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「雪の回廊」 磐梯吾妻スカイライン再開通

磐梯吾妻スカイラインを走る車両
 冬期間通行止めだった磐梯吾妻スカイライン(福島市-猪苗代町、28.7キロ)は8日、再開通した。  再開通記念イベントが午前10時から福島市側の旧高湯ゲートで行われ、前日の午後7時半に一番乗りしたという会津坂下町のタクシー運転手五十嵐一雄さん(67)...[記事全文

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東北電福島営業所きょうから6色に変化 鉄塔に咲く「春の花」

6日に始まる無線鉄塔ライトアップ「フラワーバージョン」のイメージ
 東北電力福島営業所は4月6日、福島市の同営業所で実施している無線鉄塔のライトアップをフラワーバージョンにする。春の花をイメージした色に変化させ、福島の観光振興を後押しする。5月7日までの期間、午後6時から午後10時まで。鉄塔を薄紅(ソメイヨシノ)、...[記事全文

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ミズバショウ、春の予感 郡山の逢瀬公園

湿地に白いかれんな姿を見せるミズバショウ
 郡山市逢瀬町河内の逢瀬公園・県緑化センターの湿地でミズバショウがかれんな姿を見せ始めている。  園内には約400~500株が群生している。穏やかな日和となった29日、葉の間から白い苞(ほう)が開いていた。散策の合間に見つけた市民が小さな春を楽しんだ...[記事全文

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ブナの葉で地域振興 草木染学び商品化 只見町の女性グループ3人

ブナの落ち葉を使った染め物作業に取り組む(左から)本多さん、鈴木さん、酒井さん
 只見町に広がるブナ林を地域振興に生かそうと、町内の女性3人のグループ「ぶないろくらぶ」はブナの葉を使って作った草木染を新たな産品として売り出している。ユネスコエコパークに登録された豊かな自然を守るだけでなく、地元の貴重な資源として積極的に活用。ブナ...[記事全文

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マチいっぱいのつるし雛 飯野つるし雛まつり開幕

華やかなつるし雛に見入る来場者
 第10回飯野つるし雛(びな)まつりは3月18日、福島市飯野町の商店街通りで開幕した。3月5日まで。  今年のえとの酉(とり)、縁起物のタイ、船など住民手作りの1万点を超えるつるし雛を商店、事業所、公共施設など41カ所に飾っている。初日は多くの家族連...[記事全文

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雪上に揺れる明かり 2月19日まで裏磐梯雪まつり

温かな明かりをともした裏磐梯エコナイトファンタジー
 第9回裏磐梯雪まつりは17日に北塩原村の裏磐梯サイトステーション・レンゲ沼で始まった。2月19日まで。  実行委員会と裏磐梯観光協会の主催。メインの「裏磐梯エコナイトファンタジー」では氷結したレンゲ沼にろうそくを並べて明かりをともした。花火も打ち上...[記事全文

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復興願い八重桜植樹 新地で浜街道・桜プロジェクト5年目の活動開始

国道沿いに八重桜の苗木を植える西本理事長(左から3人目)や加藤町長(右から2人目)ら
 6号国道沿いなどを桜並木で彩る「ふくしま浜街道・桜プロジェクト」の5年目の取り組みが1月21日、新地町で始まった。地元や首都圏などからのボランティア約120人が復興への願いを込め、八重桜60本を植樹した。  町役場で開会式を行い、実行委員長の西本由...[記事全文

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ひな人形に妖精の"衣" 職人技融合 東月と斎栄織物

川俣シルクを使ったひな人形を前に新商品への思いを語る脇山社長
 いわき市の人形の東月は福島民報社の第2回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)で最高賞の知事賞に輝いた川俣町の斎栄織物が開発した絹織物「妖精の羽(フェアリー・フェザー)」を使ったひな人形を商品化する。人形作りの職人技と先端技術が生み出し...[記事全文

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