東日本大震災

  • Check

地盤の一部液状化 国見町役場復旧当分見込めず

地震発生当日の国見町役場1階=11日午後5時ごろ

 東日本大震災で国見町役場の庁舎は、一階から三階までそれぞれ天井板やパネルなどが落下した。地盤も一部液状化し、業務ができない状態となっている。
 職員らは、使えるパソコンや書類など持ち出し、近くの観月台文化センターに機能の一部を移転した。当分、復旧見込みはなく、同センターで業務を続ける。
 29日からは各課が従来の電話番号で通じるようになり、業務を始めた。

東日本大震災の最新記事

>> 一覧