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放射線管理アドバイザーを委嘱 県、正しい知識提供

 県災害対策本部は19日、放射線の健康被害に関する世界的権威二人を県放射線健康リスク管理アドバイザーに委嘱した。放射線と健康に関する正しい知識を県民に提供する。
 委嘱したのは世界保健機構(WHO)緊急被ばく医療協力研究センター長の山下俊一氏=長崎大大学院医歯薬学総合研究科長=と元WHOテクニカルオフィサーの高村昇氏=同放射線疫学分野教授=。
 両氏は20日午後2時から、いわき市の平体育館で「福島原発事故の放射線健康リスクについて」と題した説明会を開く。

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