東日本大震災

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「今後1カ月続く可能性」 喜多方で頻発する小規模地震で説明会 気象台 警戒呼び掛け

 3月中旬から喜多方市岩月町の入田付地区などで断続的に発生している地震についての説明会は21日、岩月交遊館で開かれた。
 地区住民ら約180人が出席し佐久間弘之副市長があいさつした後、福島地方気象台地震津波防災官の山田博文さんが講話した。
 山田さんは3、4月の地震発生分布図や過去に県内で起きた地震の概要などを地図とグラフで紹介しながら、「3月中旬から続いている小規模地震は、今後も約1カ月間は続く可能性がある」と警戒を呼び掛けた。
 また、小さな地震は地下にエネルギーをためずに放出しているという現象のため、大規模地震が起きる可能性は低いと解説した。
 出席者からは「3月11日の東日本大震災との関係は」「市は地震対策に取り組んでいるか」などの質問が寄せられた。

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