東日本大震災

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校庭の線量を再調査

福島市の福島西高校庭で放射線量を測定する職員=18日午前10時10分ごろ

 福島県教委は18、19の両日、4月中旬の環境放射線モニタリング調査で比較的線量が高かった県北・県中地区の県立学校42校の校庭の再調査を行っている。
 県北地区の16高校と2特別支援学校、県中地区の19高校と5特別支援学校が対象。県県北、県県中両教育事務所職員が2人1組で各校を回った。
 このうち、福島西高では、職員が線量計を手に校庭に入り、中心部と四隅の地上高1メートルで線量を測り平均値を出した。
 両地区は前回の全県調査で毎時1・0マイクロシーベルトを上回る学校が多かった。高校は地上高1メートル、特別支援学校は地上高50センチと1メートルで測定している。結果は20日にも公表する。

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