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上下分け通気性確保 一時帰宅向け防護服 変更

【写真】暑さ対策などで22日の一時帰宅から導入される上下分かれた新しい防護服

 原子力安全・保安院は20日、一時帰宅する住民の暑さ対策で防護服を従来の「つなぎ」から上下分かれたタイプに変更することを明らかにした。22日の田村市都路町の一時帰宅から着用する。
 従来のタイプは暑さへの対応が課題だった。これらに対応するため新タイプは上着に襟、胸の部分にファスナーを付けた。素材にPP(ポリプロピレン)スパンボンドを採用し通気性を確保した。
 首回りは何も身につけないが、放射性物質は地面など低い位置に多いため問題はないという。

カテゴリー:福島第一原発事故

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