東日本大震災
2011年6月アーカイブ
いわきのホッキガイなど 暫定基準値超える 放射性物質検査
第一原発のカバー支えるパネルを製造 白河のエムテック
本県産のモモを贈り物に 地産地消ふくしまネット
車で線量測定を開始 県内の道路で広範囲に短時間で
相馬市東玉野、いわき市川前で5000ベクレルを超す 県の農用地土壌調査結果
いわき市、避難先あっせん 「ホットスポット」の川前町
福島市産のモモはつおとめなど 基準値大きく下回る
放射性物質汚染がれき 自治体枠超え焼却 県が検討 仮置き場確保課題
飯舘村 最後の競り 来月中に畜産農家避難完了
観光地の線量基準値下回る 猪苗代湖や裏磐梯
今を生きる 祖母の姿花に重ね
佐藤知事「脱原発」に転換 県議会で表明、県総合計画も見直しへ
天栄が東京にアンテナショップ 特産物を販売
アクアタイムズがいわき訪問 中学校でヒット曲歌う
人気ロックバンド「Aqua Timez(アクアタイムズ)」は27日、福島県いわき市の中央台北中をサプライズ訪問し、生徒を歌で激励した。 メンバー5人のうち2人は本県出身で、被災地の子どもたちを元気づけたいという思いから実現した。ボーカルの太志さん...[記事全文]
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業務影響は4366事業所 震災で福島労働局が調査
71校はプール授業可能 政府など放射線調査
スカイラインなど「安心」 県道路公社が放射線量公表
基準値上回る 南相馬のウメ1点
県内高速道が渋滞 被災者無料化後初の週末
最多440世帯752人一時帰宅 警戒区域3町
自民県連「原子力政策推進せず」 原発事故受け方針転換
放射性物質の除去法示せ 飯舘村長、官房副長官に要望
原発に依存しない社会を 福島でハンカチパレード
葛尾村民、三春の仮設に入居 初日162戸に鍵
川俣で仮設住宅入居開始 計画的避難、山木屋の150世帯
県が学校除染事業開始 雨どい付近で高線量
放射性汚泥満杯 県内上下水処理施設 高濃度、どう処分
避難勧奨90軒指定へ 伊達市の上小国など
被災者、魂の演奏 ふくしま太鼓フェス
モモなど果実4品目 全て基準値下回る
原発賠償特別法 明記せず 復興構想会議が提言 事故、国の責任で収束
要望おおよそ認められた 佐藤知事 復興構想会議提言
義援金 市町村が支給額設定 県配分委 震災遺児に独自支給
原発賠償相談者殺到 8会場に3300人 県弁護士会初説明会 「どこに、どう請求」
「ホットスポット」点在 福島市一斉線量測定 3マイクロシーベルト以上15地点 住民、除染求める
郡山市が高速道路用被災証明書発行へ 福島市も申告のみで
警戒区域縮小検討へ 政府、工程表「1」達成条件 お盆明け帰宅目指す
来月にも測定法まとめ 放射性物質がれき焼却灰
放射性物質汚染の可能性があるがれきの処理について、環境省は23日、焼却灰の放射線濃度を測定するモニタリング方法を、早ければ来月にもまとめたい意向を示した。福島市の福島グリーンパレスで開かれた災害廃棄物処理説明会の終了後、担当者が報道陣に述べた。 ...[記事全文]
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梅雨 仮設住宅に不具合 側溝あふれ、雨漏り
梅雨入りとともに県内の応急仮設住宅の不具合が表面化し、各地で「側溝から水があふれそう」「雨漏りがする」など改善を求める声が上がっている。まとまった雨が降った23日、新地町では仮設住宅の生活排水が流れ込む側溝の水があふれそうになり、福島市などの仮設住...[記事全文]
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南相馬に放射線測定車 内部被ばく測定器完備
子ども28万人に線量計 県、無料配布へ追加補正
先行地2800人 来月から 原発事故健康調査
県議会も「脱原発」 復興ビジョン報告書に反映へ
猛暑が被災者を直撃 熱中症や体調不良
菅野村長「2年後には村民戻したい」
飯舘村が飯野出張所を開設
ホットスポットを説明 南相馬市の6地区
復興支援センター開所 県建築士事務所協など
県が来月にも処分法の指針 住宅地側溝の汚泥や落ち葉
郡山で井戸水調査できず
子ども全員に積算線量計 近畿大が川俣に
被災自治体に復興交付金 玄葉戦略相明らかに
自主避難始まる希望者引っ越し 霊山・石田地区
表土除き田植え 飯舘で実証実験
安全も品質も二重丸 サクランボ首都圏向けに箱詰め
避難勧奨地点も賠償検討 紛争審、来月の中間指針に反映
首相「2次補正に計上」 県内子どもの放射線対策
罹災・被災証明の申請急増 「復興業務に支障」の声
自主避難20日から本格化 霊山・石田地区
3市町で一時帰宅 南相馬、富岡、楢葉449人が警戒区域内へ
全ての原発止めて 福島で1500人デモ
いわきの豊間で合同葬儀
震災で家屋の8割以上に壊滅的な被害の出た福島県いわき市平豊間地区の合同葬儀は19日、豊間小で営まれ、犠牲者らの冥福を祈った。豊間区によると、地区内では18日現在、75人が亡くなり、10人が行方不明となっている。 豊間区(鈴木徳夫区長)の主催。1,...[記事全文]
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新地で合同慰霊祭
東日本大震災で亡くなった福島県新地町民94人をしのぶ町主催の合同慰霊祭は19日、町総合体育館でしめやかに行われた。遺族、町民ら約1,200人が参列した。 白い菊の花で飾られた祭壇に94の遺影が並んだ。黙とうの後、加藤憲郎町長が「町民が力を合わせ、...[記事全文]
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福島でサクランボ園開園 末松副大臣がエール
相馬市復興顧問会議が初会合 課題探り意見交換
福島県相馬市の復興を支援する市復興会議顧問会議の初会合は19日、市役所で開かれ、地域の復興に向けた課題などを探り、意見を交わした。 顧問会議は各界の第一線で活躍している有識者7人で構成している。座長は元三重県知事の北川正恭早大大学院教授。復興計画...[記事全文]
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今を生きる 命の重さ一針ごと
線量低減へ市町村支援
県民健康調査、今月下旬から
震災100日目、各地で合同葬
東日本大震災発生から100日目の18日、県内の被災地などで合同葬や合同供養が営まれた。いわき市平薄磯地区では、薄磯区主催の合同葬が豊間小体育館で行われ、肉親を失った家族や地区住民ら約2500人が遺影や位牌(いはい)に手を合わせ、冥福を祈った ...[記事全文]
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今を生きる 復興の誓い 涙に込め
飯舘村役場の引っ越し始まる 福島市に移転
校庭の芝生をやむなく除去 桑折の伊達崎小
5割が村外で継続を希望 飯舘村の事業所
工程表は順調に進行 東京電力福島支援室
9月に6日連続「風とロック」 県内網羅ツアー開催
東日本大震災に立ち向かう県民を音楽で元気づけるロックイベント「LIVE福島 風とロックSUPER野馬追」は9月14日から6日連続で県内各地で開催される。16日、主催者の郡山市出身でクリエーティブディレクターの箭内道彦さんが郡山市のゼビオ本社で記者会...[記事全文]
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生活保護 150世帯打ち切り 南相馬市、東電賠償金や義援金理由に
東日本大震災の義援金や東京電力福島第一原発事故による仮払賠償金を受け取った南相馬市民の約150世帯が市によって生活保護を打ち切られていたことが16日までに分かった。いわき市でも2世帯が打ち切られ、川俣町では2世帯が支給を停止されていることも判明した...[記事全文]
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プールで放射線調査 学校や市町村
フクシマからの報告3(5)賠償基準 整わず 風評被害「線引き困難」
田村の避難所で集団食中毒 69人が下痢
東日本大震災の避難所となっている福島県田村市船引町の旧春山小で、炊き出しを食べた住民ら69人が下痢などの食中毒症状を訴えていたことが15日までに分かった。 県によると、このうち9人の便と炊き出しの鶏肉料理からウェルシュ菌が検出された。震災以降、...[記事全文]
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県美が復興支援展開催へ 9月開催、5館が出展
美術の力で東日本大震災の復興を後押ししようと、福島市の県立美術館は今年秋、県内の公私立美術館と連携した企画展を開く。各館の逸品を県立美術館に集め、展示する。 「がんばろう福島 生きる力・美の力 福島県内美術館所蔵作品展」(仮称)と題した企画で、...[記事全文]
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