水産庁は30日、本県沖で採取したマダラから放射性物質のストロンチウム90が一キロ当たり0・03ベクレル検出されたと発表...
2011年8月アーカイブ
東日本大震災と東京電力福島第一原発事故で県内外に避難した児童・生徒は、見込みも含め約1万6千人に上る。県教委が政調会で...
双葉郡8町村でつくる双葉地方広域市町村圏組合の井戸川克隆管理者(双葉町長)は30日、警戒区域で稼働している同組合のごみ...
除染計画作成に取り組む伊達市は、放射線量が局地的に高い「ホットスポット」として特定避難勧奨地点に指定されている市内の住...
大玉村は30日までに通学路、道路の側溝などの除染で出る土や汚泥の仮置き場を村内17の行政区ごとに設置する方針を決めた。...
県は30日、原乳の放射性物質の検査結果を発表した。福島、いわき、本宮、会津坂下、南会津の各市町村の貯乳施設で採取した5...
東京電力福島第一原発事故の警戒区域内で安楽死処分となった家畜は18日現在で3422頭となった。政調会で県が明らかにした...
来年度に県立高校のサテライト校を集約化する方針の県教委は、南相馬市の4校は相馬市に、双葉地区の四校はそれぞれ県内の一カ...
東京電力は30日、福島第一原子力発電所の事故の賠償金支払いについて、29項目の算定基準や支払い日程などを発表した。政府...
東京電力が福島第一原発事故の賠償金支払いの算定基準を発表した30日、避難者から早期支払いを求める声が相次いだ一方、領収...
国家戦略担当相と民主党政調会長を務めた玄葉光一郎衆院議員(本県3区)は内閣総辞職を受け30日、福島民報社のインタビュー...
県内の放射線モニタリング体制の強化を検討していた県は、放射線監視装置「モニタリングポスト」を県内全市町村に配置する。政...
東日本大震災と東京電力福島第一原発事故により、今年度の県税収入は100億円を超える減額となる見通しだ。政調会で県が示し...
原発事故による計画的避難区域に指定され全村避難した飯舘村は29日までに、村内の国有林に放射性物質の付着した水田の表土な...
いわき市小名浜の小名浜漁港に29日早朝、東日本大震災後初めてとなるカツオが水揚げされた。 県旋網(まきあみ)漁協の「...
今春作付けした本県産の早場米の出荷は29日、郡山市で始まった。市内喜久田町で収穫された「瑞穂黄金(みずほこがね)」の玄...
県の復興ビジョンに「脱原発」の理念が盛り込まれたことから原発との「共生」を前提とした総合計画を見直す県は29日、県庁で...
県漁連は29日、福島市のJA福島ビルで県漁業協同組合長会を開き、操業再開を目指していた9月の底引き網漁と、小型船による...
県は29日、東日本大震災で被害を受けた文教施設の災害復旧事業の第3次査定結果を発表した。19施設の被害を確認し、約1億...
細野豪志原発事故担当相は28日、会津若松市で渡辺利綱大熊町長と懇談し、放射性物質が付着した廃棄物の中間貯蔵施設を県内に...
東日本大震災から5カ月半が過ぎ、県内の被災地は少しずつだが確実に復旧が進んでいる。28日、東京電力福島第一原発から半径...
県は東日本大震災や東京電力福島第一原発事故に伴う県民の新たな健康管理対策として、19~39歳の国民健康保険加入者の健診...
東日本大震災による津波で多くの犠牲者を出した、いわき市平薄磯の海岸で28日、鎮魂のためのイベント「海原に祈る~薄磯の渚...
南相馬市で医療環境の悪化が深刻化している。東京電力福島第一原発事故で多くの地域が避難区域に設定されている中、事故直後に...
いわき市小名浜のアクアマリンふくしまの開館以来の累計入館者数が27日、1000万人を突破した。営業日数3631日目での...
「原子力災害からの福島復興再生協議会」では、国が約2200億円の予算を投入し県内の除染を進める方針を示したほか、原子力...
菅直人首相は27日、県庁で佐藤雄平知事と会談し、東京電力福島第一原発事故で発生した放射性物質の付着する廃棄物の中間貯蔵...
東日本大震災から半年近くが過ぎ、いわき市には双葉郡からの避難者が多く流入している。生活再建のため新たに職を求める人も多...
南相馬市では、県内外の避難先から市民が戻ってきているが、避難区域外の学校に児童生徒が集中し、すし詰め状態になった。市は...
東京電力福島第一原発から半径3キロ圏内の住民の初めての一時帰宅が26日に行われ、双葉、大熊両町の町民が約5カ月半ぶりに...
県内の早場米の放射性物質検査で、県は26日、二本松市(旧大平村)で収穫された玄米から食品衛生法の暫定基準値(1キロ当た...
いわき市内の中学校で9月1日から始まるスクールランチの試食が26日、導入する32校で一斉に行われた。 市内8つの学校...
政府の原子力災害現地対策本部は26日までに自主的な避難を促す「特定避難勧奨地点」に福島市大波地区を指定しない方針を固め...
通行止めが続く県道いわき石川線の、いわき市田人町石住字才鉢地区の仮橋工事の完成が遅れ、再開通は8月下旬から9月中旬にず...
東京電力福島第一原発事故を受け、県が全県民の被ばく量などを調べる「県民健康管理調査」の基本調査が26日、始まった。初日...
JA伊達みらいの桃販売会は、26日から28日まで東京のJR秋葉原駅で開かれている。農作物の風評被害に苦しむ本県を支援し...
東京電力福島第一原発事故による県民の被ばく量を調べる「県民健康管理調査」の基本調査が本格的に始まる。佐藤雄平知事は25...
県民健康管理調査で県は26日、県民への問診票送付を本格的に開始する。被ばくの状況を把握するため、東京電力福島第一原発事...
県内の大半の小中学校が2学期を迎えた25日、浪江町は町役場を移転している二本松市の旧下川崎小に浪江小、旧針道小に浪江中...
県は25日、会津坂下町(旧若宮村)で栽培された早場米を対象に、今年産米の放射性セシウム検査を初めて行った。4検体を調べ...
東京電力福島第一原発事故で、局地的に放射線量の高い地点の住民に自主的避難を促す「特定避難勧奨地点」が最初の指定から間も...
特定避難勧奨地点からの避難を望んでも、希望に合った住宅を見つけ出すのは容易ではない。 ■ミスマッチ 「放射線量を考え...
政府の福島除染推進チームは市町村の除染計画策定の支援、除染モデル事業の企画・実施、高線量地域の除染実施計画の策定-の3...
県は26日、県民健康管理調査の全県的な基本調査を始める。同日、富岡町民に対して問診票を送付し、東京電力福島第一原発事故...
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構の農村工学研究所(茨城県つくば市)は24日、飯舘村伊丹沢の水田で代かきした濁...
東京電力福島第一原発の事故により住民が避難している飯舘、川俣、広野、葛尾4町村の民間パトロール隊による活動報告会は24...
東京電力福島第一原発事故に伴い県は24日、早場米の放射性物質を調べるための検体採取を会津坂下町で始めた。 同町では、...
夏休みに学校の施設を除染する県内自治体の取り組みが進まず、小中学生が2学期から安心して通学できる状況には至っていない。...
福島市や郡山市などでは放射線量への不安から小中学生らの転校が止まらない。「子どもの安全・安心が守れるのか」「一刻も早い...
会津坂下町で22日、県内のトップを切り早場米の収穫作業が始まった。こうべを垂れる黄金色の稲穂を前にして、農家は浮かぬ顔...
コメは国民の主食。安全性に対する関心は極めて高く、本格的な収穫期に向け県は「厳戒態勢」で検査に臨む。県産米の安心を全国...
須賀川市長沼の農業用ダム・藤沼湖の決壊により命を落とした長沼中生、林萌子さん=当時(14)=への思いをつなぐ「ねぷた」...
警戒区域内には避難の目安となる年間積算放射線量が20ミリシーベルトを超える場所が多い。埼玉県加須市に避難している60...
政府が東京電力福島第一原子力発電所に極めて近い地域を長期的に立ち入り禁止とする方針を固めた21日、大熊、双葉両町から...
東京電力福島第一原発から20キロ圏内の警戒区域では、3月11日の事故発生から1年間の積算放射線量の推計値が最高で50...
政府は21日、東京電力福島第一原子力発電所事故で、半径20キロの警戒区域のうち原発に極めて近い地域について、長期間に...
東京電力福島第一原発事故で、県内外に避難している浪江町請戸地区の子どもらが21日、いわき市小名浜のアクアマリンふくしま...
ヒマワリの花で笑顔の形の巨大アートを県内5カ所で制作する福島民報社のプロジェクト「スマイル ふくしま~育てよう 笑顔の...
県弁護士会は8月28日に県内の6カ所で原発事故損害賠償説明会を開く。県内外の弁護士合わせて約100人が、現状での損害賠...
全国高校総合体育大会(インターハイ)最終日の20日、青森県弘前市の青森県武道館でバドミントンの男女個人戦の準決勝、決勝...
県内最大規模を誇る須賀川市の第33回釈迦堂川全国花火大会は20日、同市民スポーツ広場を打ち上げ会場に開かれ、東日本大震...
放射性セシウムによる汚染牛肉問題で、県は20日、新たに浪江町の農場から出荷された5頭から食品衛生法上の暫定基準値(1キ...
二本松市の二本松若連連合会が東日本大震災からの復興を目指して企画した「二本松の提灯(ちょうちん)祭り復興支援夏祭り」は...
細野豪志原発事故担当相は20日、県庁で佐藤雄平知事と会談し、東京電力福島第一原発事故による放射性物質の除染作業の本格化...
東京電力福島第一原発事故の損害賠償に関するトラブルを裁判以外の手続きで解決する文科省の原子力損害賠償紛争解決センター...
県弁護士会は二十日、郡山市で臨時総会を開き、原発廃止と自然エネルギーへの転換を求める決議や、県弁護士会館の屋根に太陽...
県弁護士会は九月一日から原発事故の損害賠償に関する相談窓口「被害者救済支援センター」を設置する。専用ダイヤルへの相談...
東京電力福島第一原発事故による「緊急時避難準備区域」解除の条件として政府が掲げた復旧計画の策定に、関係五市町村は戸惑い...
東京電力福島第一原発事故の緊急時避難準備区域の解除をめぐっては、除染の他にも地震や津波で住宅が被災した住民のためにどの...
文部科学省の原子力災害対策支援本部は19日、県内の210地点の積算線量を発表した。警戒区域や緊急時避難準備区域、計画的...
東日本大震災の津波で甚大な被害を受け、がれきや家屋の撤去作業が続くいわき市平豊間地区にあるセブン-イレブンいわき豊間店...
東京電力福島第一原発事故に伴い県は19日、早場米の放射性物質検査準備を本宮市などで始めた。9月中旬までに県内約200カ...
畜産農家の苦悩の日々が続いている。県産肉牛の出荷再開が延期となった19日、飼育牛の体調管理に気を配り、身も心もすり減ら...
放射性セシウムによる汚染牛対策として県が品質管理計画に盛り込む全頭検査の概要が19日、明らかになった。計画的避難・緊急...
東京電力の小森明生常務(原子力・立地本部副本部長、福島第一安定化センター所長)は19日、福島民報社のインタビューに応じ...
政府の原子力災害現地対策本部と県災害対策本部は18日、放射線量が局地的に高いホットスポット対策として、福島市の渡利、小...
東京電力福島第一原発事故を受け国と県が3月下旬にいわき、川俣、飯舘三市町村で15歳までの子ども約千人を対象に実施した甲...
県は18日、26市町村で採取した野菜21品目55点、5市町村で採取した果実5品目22点の放射性物質の検査結果を発表した...
政府の原子力災害現地対策本部と県災害対策本部は18日、田村市の都路中仮校舎(旧春山小)の校庭の環境放射線モニタリング調...
会津若松市の地裁会津若松支部構内の汚泥から高い濃度の放射性物質が検出された。比較的、放射線量の低い会津地方も、汚泥処理...
東日本大震災、東京電力福島第一原発事故の発生後、県内で最多の避難者が身を寄せた郡山市のビッグパレットふくしまの避難所を...
震度6弱を記録した4月11日の地震で県道いわき石川線(通称・御斎所街道)が通行止めになって以来、いわき市と中通りを結ぶ...
県は17日、政府の肉牛出荷停止措置に伴う肉牛買い上げ価格を買い上げ実施主体となる県肥育牛出荷円滑化対策協議会に示した。...
「ふくしま 新発売。」プロジェクトの発足発表会は17日、東京・平河町の都道府県会館で開かれ、県関係者らが県産農作物の売...
相馬市は市復興計画の素案を17日開いた市復興対策会議の席上、示した。ハード事業は、農業生産法人を設立し沿岸地域に新たな...
県は17日、県内の生活道路を主な対象とした放射線モニタリング・メッシュ調査を開始した。31日まで警戒、計画的避難両区域...
日本原子力学会は17日、県内の6市町に放射線検出器を贈った。 寄贈先は福島、郡山、伊達、相馬、南相馬、川俣の6市町で...
双葉署川内駐在所の巡査部長、渡辺秀作さん(33)が受け持つ川内村は、村民約3000人のうち、9割強の約2800人が村外...
局地的に放射線量が高いホットスポット対策で、政府の原子力災害現地対策本部と県災害対策本部は18日、福島市の渡利、小倉寺...
福島地裁は16日、地裁会津若松支部の側溝の汚泥から1キロ当たり放射性セシウム約18万6000ベクレルが検出されたと発表...
東京電力福島第一原発事故を受けて福島医大、日本財団などが9月11、12の両日に福島市の福島医大で開く国際専門家会議「放...
15日に福島市で催されたイベント「プロジェクトFUKUSHIMA!」の主催者が16日、同市内で記者会見し、成果を報告し...
「長女夫婦や孫夫婦にはこれからの人生があったはず。どうして自分たちが生き残ったのか」。双葉町の榎内実さん(93)文子さ...
北アルプスの麓にある長野県白馬村は何もなかったかのようにゆっくりと時間が過ぎる。「本当に逝ってしまったのか」。避難生活...
「元の生活に近い場所」「村に戻る準備ができる所」。警戒区域と計画的避難区域に指定されている葛尾村が、村民約1500人の...
東日本大震災と東京電力福島第一原発事故に見舞われた本県の姿を世界に発信する「プロジェクトFUKUSHIMA!」のメーン...
福島市の四季の里とあづま球場で15日、催された「プロジェクトFUKUSHIMA!」のメーンイベントは、全国から集まった...
川内村の成人式は14日、郡山市のベルヴィ郡山館で行われた。新成人は「みんなの顔を見て安心した」と喜び、胸の内を語り合っ...
14日に三春町貝山の葛尾村仮設住宅を視察した玄葉光一郎国家戦略担当相(民主党政調会長、衆院本県3区)は各住宅を回り、帰...


