東日本大震災

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いわき市が検査体制を強化 測定器5台増、巡回へ

 いわき市は今年度内に農作物の放射性物質の測定器を1台から6台に増やし、検査体制を強化する。22日、発表した。
 自家消費用の作物については、市内全域を巡回してスクリーニングを実施する。事前申請は不要で、1人当たり1品目まで。データは持参者に報告し、個人が特定されない程度のマップにして公表する。高い汚染の疑いがある場合は再調査を実施し、1キロ当たり400ベクレルを超えた場合は県に報告する。
 巡回日程は次の通り。午前の部は10時から正午、午後の部は1時半から3時半まで。
 ▽27日=川前活性化センター(午後)▽12月3日=三和公民館(午前)好間公民館(午後)▽4日=総合保健福祉センター(午前)小川公民館(午後)▽10日=上遠野公民館(午前)常磐公民館(午後)▽11日=田人支所(午前)勿来市民会館(午後)▽17日=大久公民館(午前)四倉支所(午後)▽18日=小名浜市民会館(午前)いわき産業創造館(午後)

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