東日本大震災

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15万2945人、県内外避難や転居 17日現在

 東日本大震災復興対策本部は24日、震災による避難・転居者が17日現在で32万8903人になったと発表した。

 これまで把握しきれなかった福島、岩手、宮城3県で仮設住宅や公営住宅に転居した人の数を初めて確認できたため、前回調査(2日現在)の7万1565人を大きく上回った。

 内訳は、公営、民間、仮設などの住宅(病院も含む)に移った人が全国で31万112人。公民館や学校などの避難所に身を寄せた人が777人(前回比156人減)、旅館やホテルが710人(同556人減)。

 本県の県内避難・転居者数は一次避難所41人、旅館・ホテル92人、仮設や公営などの住宅9万4210人の計9万4343人。一方、県外への避難・転居者は5万8602人で、前回調査よりも1435人増えた。

 県内と県外を合わせると、15万2945人に上る。

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