東日本大震災

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本宮導入のホールボディーカウンター 1日から内部被ばく検査

 本宮市は12月1日から市独自で導入したホールボディーカウンターで市民の内部被ばく検査を始める。近隣の大玉村の村民も利用できる。24日、高松義行市長が記者会見し、発表した。
 ホールボディーカウンターは、市内の市民元気いきいき応援プラザ「えぽか」に1台設置した。座って測定する機種で、5分程度で結果が分かる。4歳以上の未就学児、妊婦を優先的に検査する予定で、市が対象者に通知する。大玉村の村民に関しては、村と協議の上、検査順を決める。
 また、25日から市内の白岩診療所で市民の甲状腺超音波検査を開始する。比較的線量が高い和田、長屋地区の4歳未満の子どもから順に検査する

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