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玄米と土壌線量比較し関連探る 国見町など土採取

 国見町とJA伊達みらいは28日、町内11カ所のほ場で土壌サンプリング調査を行い、土を採取した。

 県が9月下旬から10月上旬に調査したほ場で、玄米と土壌の放射線量を比べ、両者の関連を探るのが狙い。県の協力を得て、一ほ場当たり5地点で、15センチの深さまでの土を取った。

 伊達市と桑折町の採取は既に実施しており、合計で79カ所となる。今後、土を乾燥させ、乾燥率を統一した上で線量を測り、来年の作付けに向け、防除などの対策案を打ち出す。

カテゴリー:福島第一原発事故

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