東日本大震災

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公民館の線量調査が始まる 県災害対策本部 

公民館入り口の放射線量を測る調査員=伊達市保原中央公民館

 県災害対策本部は20日から県内の公民館、学習センターで環境放射線モニタリング調査を始めた。28日まで県内約420カ所で実施し、速報として順次公表する。

 6月に実施したモニタリングの継続調査で、線量だけでなく増減なども比較する。

 この日は、伊達市の保原中央公民館などを調査。測定員が玄関口や図書室、和室など3カ所を地上1メートルと50センチの高さで測定した。

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