東日本大震災

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12月分2634人「影響なし」 ホールボディーカウンター検査 

 県は24日、東京電力福島第一原発事故を受けた昨年12月分のホールボディーカウンターによる内部被ばく検査の結果を発表した。2634人を調査し、今後50年間(子どもは70歳まで)の内部被ばく量を表す預託実効線量は2633人が1ミリシーベルト未満、1人が2ミリシーベルトとなった。県は「全員が健康に影響が及ぶ数値ではない」としている。

 今回は子どもや妊婦を中心に川俣町273人、浪江町103人、飯舘村300人、楢葉町52人、富岡町776人、川内村2人、大熊町335人、双葉町245人、葛尾村8人、伊達市158人、いわき市367人、田村市5人、白河市10人を調べた。これまでの累計は1万1816人。

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