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5月の汚泥ダスト247万ベクレル 県中浄化センター、12月は4万ベクレル

 郡山市の県県中浄化センターに保管されている汚泥の溶融ダストから1キロ当たり247万ベクレルの高濃度放射性セシウムが検出されていたことが24日、分かった。

 県県中浄化センターによると、県原子力センターが昨年5月に回収した溶融ダストから検出された。

 溶融ダストは汚泥を高濃度で処理する段階でフィルターや炉内に残る粉じんで、放射性物質は昨年12月に4万7000ベクレルまで下がっている。飛散しないよう厚さ約30センチのコンクリート製の箱に詰めて保管庫に管理し、付近を立ち入り禁止にするなど安全に十分配慮しているという。

カテゴリー:福島第一原発事故

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