東日本大震災

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オープン戦で県産米PR 中畑監督らにプレゼント

始球式でライスシーホワイトから県産米を贈られた中畑監督(左から4人目)ら

 県と県米消費拡大推進連絡会議、全農県本部は25日、大阪市の京セラ大阪ドームで行われたプロ野球オープン戦のオリックス-DeNA戦で、県産米を両チーム監督や来場者に配るなどしてPRした。
 この試合を「福島米で元気アップデー~ふくしまからありがとう」と銘打ち展開した。試合開始前に、うつくしまライシーホワイトの佐藤結さんと穴沢聡美さんが、DeNAの中畑清監督とオリックスの岡田彰布監督に県産米60キロをそれぞれ手渡した。うつくしまライシーホワイトの小野多華子さんが始球式を行った。訪れた野球ファンに県産米を使用した無菌パックごはん、観光パンフレットなど約1500セットを配布し、福島の魅力をアピールした。

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