東日本大震災

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毎時0.05~2.48マイクロシーベルト 相馬市 線量調査全般的に減少傾向

 相馬市は21日、独自に実施した市内の空間放射線量メッシュ調査(500メートル四方)の測定結果を市災害対策復興会議で示した。

 前年度調査と比べて全般的に減少傾向にあり、最少値は毎時0・05マイクロシーベルト(飯豊地区、土)、最大値は玉野地区の毎時2・48マイクロシーベルト(玉野地区、土)だった。

 4月26日から今月7日まで調査し、生活領域を中心に市内全域の延べ1015カ所(土・573カ所、アスファルト・コンクリート・442カ所)で高さ1メートルの線量を測った。市広報紙やホームページで公表する。

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