東日本大震災

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医大生が本県医療の実情学ぶ 福島でセミナー

本県の地域医療の実情を学ぶ医学生

 医大生が福島県地域医療の実情を学ぶ「サマーセミナー2012」は22日、福島市の福島ビューホテルで開かれた。
 県、福島医大が初めて企画した。本県出身者を含む福島医大、自治医大、昭和大の医学生27人が参加した。
 福島医大医療人育成・支援センターの大谷晃司医師が、東日本大震災以降の本県の医師不足の現状を報告した。南会津町の県立南会津病院の渡部晶之医師、只見町の朝日診療所の星野弘尊医師が、地域医療を担う日ごろの勤務内容を紹介した。
 自治医大名誉学長で、東京大名誉教授の高久史麿医師が、今後の地域医療について講話した。

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