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走行線量測定 ほぼ全域で減少傾向

 文部科学省などは26日、東京電力福島第一原発事故に伴う道路上の空間放射線量のモニタリング結果(10巡目)を【図】の通り発表した。
 調査は9月4日から10月18日にかけて実施した。2カ月前の前回調査に比べ、ほぼ全域で減少傾向となった。
 福島第一原発周辺の11市町村のこれまでの調査結果は【グラフ】の通り。調査地点はいずれも昨年8月の1巡目で最も高かった地点で、線量は時間の経過とともに減少している。
 調査は放射線量測定器を登載した自動車を走らせ、地上から高さ1メートルの空間線量を測った。
 文科省は31日から航空機を使った調査も実施する。

カテゴリー:福島第一原発事故

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