東日本大震災

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楽しく体や頭の体操 避難している浪江町民

にぎやかにアトラクションを楽しむ参加者

 浪江町民が避難生活を送る福島市飯坂町の北幹線第一仮設住宅で17日、市レクリエーション協会が健康維持のための体操やアトラクションを行った。
 30人が参加した。参加者はボランティアスタッフの指導で、懐かしい童謡を口ずさみながら手足を動かした。
 ジャンケンとカードゲームを組み合わせたアトラクションでは計算など頭の体操も加わり真剣に取り組む姿も見られた。
 茶席も設けられ、県北地方の高校生ボランティアが呈茶を行った。住民らは自分の孫を見守るように和やかに茶の湯を楽しみながら交流を深めた。

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