東日本大震災

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避難の浪江町民招き交流 二本松の郭内松寿会 手作り芋煮味わう

郭内松寿会との交流芋煮会に参加した住民(手前)ら

 二本松市の老人クラブ・郭内松寿会は21日、郭内公園仮設住宅や借り上げ住宅に避難する浪江町の人々との交流芋煮会を市勤労者研修センターで開いた。
 仮設住宅の住民ら40人が参加し、郭内松寿会の菅野家作会長ら88人、郭内婦人会員11人と共に手作りの芋煮汁などを味わった。童謡・唱歌クラブの演奏を聞いた後、全員で「高原列車は行く」などを和やかに歌った。
 仮設住宅長寿会会長の荒木伸六さん(80)は「老いも若きも一緒に楽しめて良かった。いつまで避難生活が続くか分からないが、地元の人たちと仲良く過ごしたい」と感謝していた。

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