東日本大震災

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若松一高生ら6日訪米 復興事業「キズナ強化プロジェクト」

 会津若松市の若松一高の生徒20人が1月6日から20日にかけて米国を訪問する。現地の高校を訪れ、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故に苦しむ本県の現状や復興の様子を伝える。
 国際交流基金が実施する復興事業「キズナ強化プロジェクト」の一環で、今回は若松一高を含め、被災県の8校の生徒合わせて約150人が訪米する。本県からは同校だけ。
 若松一高の生徒は6日に会津若松市を出発し、7日に東京都内で行われる出発レセプションに参加する。8日に成田空港をたち、シアトル、フェニックス、サンフランシスコなどを訪れる。生徒たちは現地の高校を回り、「福島の現状と復興」をテーマに、英語とパソコンを使ったスライドで発表する。
 3月に出発する組には本県から郡山高が参加する予定だ。

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