東日本大震災

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復旧工事完了、供用開始 相馬港2号ふ頭第1号岸壁

復旧して供用を開始した相馬港2号ふ頭第1号岸壁

 東日本大震災の津波被害からの本復旧工事が完了した福島県相馬港2号ふ頭第1号岸壁が30日、供用を開始した。
 同港の公共岸壁の本復旧は初めて。延長90メートル、水深5.5メートルで2000トン級の船が利用できる。エプロン幅は15メートル。主に生コンクリート用の砂利などの工事用資材、金属製品などの荷役作業が行われる。
 同港には公共係留施設として1号ふ頭に8岸壁、2号ふ頭に4岸壁がある。1号ふ頭第3~第5号岸壁、2号ふ頭第4号岸壁の4カ所は暫定供用されており順次、本復旧工事を進める。

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