東日本大震災

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全員「健康に影響なし」 県の内部被ばく検査2月分

県は28日、東京電力福島第一原発事故を受けて実施しているホールボディーカウンターによる内部被ばく検査の2月分の結果を発表した。6614人を検査し、成人で今後50年、子どもで70歳までの内部被ばくの累積線量を示す預託実効線量は全員が1ミリシーベルト未満だった。
 県は「全員、健康に影響が及ぶ数値ではない」としている。
 18歳以下の子どもと妊婦を中心に、県内外の医療機関などで検査した。
 対象の市町村と人数は次の通り。
 ▽福島716▽二本松17▽伊達5▽本宮7▽川俣2▽大玉4▽郡山1683▽須賀川40▽田村5▽鏡石6▽石川13▽玉川1▽平田1▽浅川8▽古殿1▽三春6▽小野2▽白河959▽西郷305▽泉崎1▽中島119▽矢吹2▽棚倉7▽矢祭281▽塙3▽鮫川204▽会津若松1▽会津坂下1▽相馬3▽南相馬55▽広野1▽富岡2▽大熊5▽浪江5▽新地2▽いわき2141

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