東日本大震災

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原発の汚染水漏れ調査 県廃炉安全監視協議会

地下貯水槽を視察する協議会のメンバー。後ろは地上タンク=代表撮影

 東京電力福島第一原発の地下貯水槽から放射性物質に汚染された水が漏れた問題を受け、県廃炉安全監視協議会は24日、同原発で立ち入り調査した。
 協議会は県や原発周辺13市町村、専門家で構成し、立ち入り調査には21人が参加した。汚染水移送の安全対策や、使用済み核燃料プール冷却系トラブルへの対応状況などを確認し、汚染水の移送先となるタンクの安全確保などを求めた。
 地下貯水槽からの汚染水の移送状況や、停電で冷却システムが停止した3号機の使用済み核燃料プールにつながる動力盤などを確認した。

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