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作業員の被ばく線量評価を発表 線量計問題で東電

 東京電力福島第一原発の地下貯水槽で汚染水漏れが発覚後、汚染水移送に従事した協力企業の作業員14人が適切な線量計を装着していなかった問題で、東電は24日、作業員の被ばく線量評価を発表した。

 東電によると、協力企業の作業員14人の被ばく線量は、発覚翌日の4月6日から8日までの各日当たり0.01~0.06ミリシーベルト、6~8日の3日間(午前)の合計は0.02~0.12ミリシーベルトだった。東電は「健康に大きな影響が出るような値ではない」としている。

 東電は同日、富岡労基署に報告した。

カテゴリー:福島第一原発事故

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