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甲状腺検査の意義説明 福大付属小で県と福医大

甲状腺検査について理解を深める保護者

県と福島医大が県内の小中学校などで実施する東京電力福島第一原発事故に伴う甲状腺検査の出張説明会は19日、福島市の福大付属小で開かれた。
 保護者約110人が参加した。福島医大放射線健康管理学講座の緑川早苗准教授らが、県内の検査結果の概要や健康を見守る甲状腺検査の意義などを説明した。
 県と福島医大は今月から、依頼のあった小中学校、高校、保育所、幼稚園などに出向き、検査の内容や意義などを伝える説明会を開いている。現時点で70校から依頼があるという。

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