東日本大震災

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8日から国の災害査定 富岡の町道、県道で

 東日本大震災のインフラ復旧に向けた国の災害査定で、富岡町内の被災箇所の査定が7月8日から震災後初めて行われる。今回は帰還困難区域を除く町道と県道。
 査定対象は、町道が門口赤木、岩井戸、関名古滝の沢の3路線合わせて7カ所。県道が磐城・浪江、小野・富岡の2路線合わせて4カ所。いずれも通行可能だが、路面の陥没や亀裂が確認され、一部で片側通行になっている。
 査定により復旧の加速が期待されるが、施工業者や工事による残土置き場の確保などの問題があり、着工時期は未定という。

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