東日本大震災

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中間貯蔵施設などに意見交換 大熊、双葉の町議

中間貯蔵施設整備などについて意見を交わす出席者

 東京電力福島第一原発が立地する大熊、双葉の両町議会は22日、会津若松市の大熊町役場出張所で中間貯蔵施設や町外コミュニティー(仮の町)など共通の課題をテーマにした意見交換会を開いた。
 大熊町議13人、双葉町議8人が出席した。千葉幸生大熊町議会議長は「震災後、なかなか話し合えなかったが、お互いの将来に向け情報を共有したい」と述べた。佐々木清一双葉町議会議長は「意見交換会の情報を、課題解決に生かして前に進みたい」と語った。
 仮の町などのほか、東京電力福島第一原発事故の賠償問題などについても幅広く意見を交わした。今後も定期的に開くことを確認した。

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