東日本大震災

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避難生活の運動不足解消 赤十字わいわいウオーク

仮設周辺でノルディックウオーキングを楽しむ参加者

 運動量を増やすことができるノルディックウオーキングを体験する「赤十字わいわいウオーク」はこのほど福島市飯野町の旧飯野小仮設住宅周辺で行われ、東京電力福島第一原発事故で避難生活を送る飯舘村民が運動不足の解消に努めた。
 日赤県支部の主催。ノルディックウオーキングは、スキーのストックに似たポールを両手に持ち、ポールで地面に突いて体を押し出して歩く方法。全身運動になるため、通常の歩行より運動量が増えるという。
 村民約30人が参加し、桑折町の総合型地域スポーツクラブ・マルベリーこおりのメンバーから基本的な動作を学んだ。仮設住宅の周辺2・7キロを気持ち良さそうに歩いていた。

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