東日本大震災

  • Check

みちのくマラソン本県入り エドさんらタスキつなぐ

いなのさんにタスキを渡すエドさん(右)=伊達市梁川町

 東日本大震災の被災地を間寛平さんらタレントが走る「RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン2013」は19日、8日目を迎え、走者が本県入りした。
 福島民報社が河北新報社、岩手日報社と取り組む「スマイルとうほくプロジェクト」の特別協力で、12日に岩手県山田町をスタートした。
 お笑いタレントのエド・はるみさんが8日目の第一走者を務めた。早朝、宮城県丸森町を出発し、伊達市梁川町で次走者のお笑いコンビ「ぺんぎんナッツ」のいなのこうすけさんにタスキをつないだ。
 エドさんは「行動すれば未来を変えられるという思いを胸に走った」と述べ、汗を拭った。
 いなのさんの後を継ぎ、みちのくボンガーズのフジナッツ健さん、お笑いコンビ「げんき~ず」の宇野けんたろうさんが川俣町、二本松市を走った。
 20日はお笑いコンビ「南海キャンディーズ」のしずちゃん、お笑いトリオ「森三中」の大島美幸さんらが二本松市、田村市、小野町、いわき市を通る。21日、最終走者の間寛平さんらがいわき市のスパリゾートハワイアンズでゴールする予定。

東日本大震災の最新記事

>> 一覧