東日本大震災

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再会喜び自然楽しむ かつらおっ子絆キャンプ

自然を満喫し、絆を強めた葛尾村の子どもたち

 「かつらおっ子絆キャンプ」はこのほど2日間、大玉村のフォレストパークあだたらで開かれ、東京電力福島第一原発事故で全村避難中の葛尾村の子どもたちが自然の中で絆を強めた。
 かつらおスポーツクラブの主催、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、サントリーホールディングスなどの特別協賛。三春町やいわき市など県内各地で避難生活を送る村の小中学生34人と、保護者らが参加した。
 子どもたちは福島大の学生ボランティアの指導で、テント泊やオリエンテーリング、キャンプファイアなどを通して自然を満喫し、再会を喜び合いながら交流を深め、夏休みの思い出をつくった。

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