東日本大震災

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69世帯が初日手続き いわき市整備の災害公営住宅

災害公営住宅の入居手続きをする市民

 いわき市が東日本大震災で被災した市民向けに整備する災害公営住宅の入居申し込み受け付けが22日、始まった。初日は69世帯が手続きした。
 市役所本庁舎と各支所の窓口には市民が行列をつくった。震災で自宅が全壊し、いわき市平の借り上げ住宅に避難している主婦今田鈴江さん(80)は本庁舎で手続きを終えた。「年齢を考えると、これから新築を建てるのは難しい。災害公営住宅で早く落ち着きたい」と話した。
 災害公営住宅は久之浜、四倉、平、内郷、常磐、小名浜、勿来の計16カ所に合わせて約1500戸整備される。

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