東日本大震災

「原発大国の模索 県議会 米国視察」アーカイブ

  • Check

県議会米国視察(5・おわり) 【ハンフォード核施設】 廃炉・除染関係、エネルギー政策 視察成果、本県に生かす

ハンフォード核施設

 15日から21日まで米国を訪れた県議会議員海外行政調査団は、昭和54(1979)年に事故を起こしたスリーマイル(TMI)原発を視察した。2班に分かれ、廃炉・除染関係の取り組み、エネルギー政策を調べた。調査活動で訪れた施設の一部を写真で紹介する。(本社報道部・鈴木仁)

■ハンフォード核施設 
 荒涼とした平野の奥に施設の一部が見える。長崎県に投下された原爆のプルトニウムを製造したことで知られる。1989年の閉鎖まで、米国の核戦略を支えた。米国で最も放射性物質に汚染された施設とされ、除染作業が続く=ワシントン州

カテゴリー:原発大国の模索 県議会 米国視察

「原発大国の模索 県議会 米国視察」の最新記事

>> 一覧

東日本大震災の最新記事

>> 一覧