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避難時の記録で原告反論 双葉病院の患者死亡訴訟

 東京電力福島第一原発事故に伴う避難で体調を崩して死亡したとして、大熊町の双葉病院の男性患者=当時(67)=の遺族が東電を相手取り損害賠償を求めた訴訟の弁論準備手続きは15日、東京地裁で開かれた。原告側は、東電側が求めていた避難時の診療経過について「混乱時で、詳細な記録はない」と反論した。
 次回は1月24日午前11時半から開かれる。
 訴状によると、男性患者は平成23年3月15日夜から翌16日未明にかけて自衛隊に救助された後、避難先を転々として、同月23日に福島市内の病院で死亡したとしている。

カテゴリー:原発事故関連死

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