東日本大震災

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県と立命館大 復興へ連携 20日に協定締結

 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故に見舞われた本県の復興に向けて連携することで11月に合意していた県と立命館大などを運営する学校法人立命館(京都市)は20日、京都市の立命館大衣笠キャンパスで連携の協定締結を行う。
 締結式には、県から内堀雅雄副知事、学校法人立命館から川口清史総長が出席する。
 内堀副知事は8月、福島民報社の「うつくしま復興大使」大阪・京都・滋賀班に同行した。その際、連動する県のプロジェクトの一環で滋賀県草津市の立命館大びわこ・くさつキャンパスを訪問し、学生と本県復興などについて意見を交わした。意見交換が、協定締結の契機となった。
 20日は立命館大衣笠キャンパスを利用し、協定締結の記念イベント「ふくしまとはじめよう。京都・立命館」を開催し、内堀副知事や川口総長らがパネルディスカッションをするほか、会津絵ろうそくや本県の郷土食の販売などを行う。

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