東日本大震災

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災害公営住宅工事安全祈る 若松

くわ入れし、安全を祈る田畑社長

 会津若松市古川町に県が整備する災害公営住宅の安全祈願祭は18日、同所で行われ、関係者が工事の安全を願った。約30人が出席した。設計業者の田畑光三田畑建築設計事務所社長、渡辺宏喜県土木部長らが、くわ入れの儀を行い、出席者が玉串をささげた。
 事業主を代表し、渡辺部長が「避難者が安心して暮らせるように、一日も早く整備を進めたい」とあいさつ。小熊慎司衆院議員(比例東北)、室井照平会津若松市長が祝辞を述べた。
 古川地区に整備する災害公営住宅は、鉄筋コンクリート造りの4階建て(20戸)。11月下旬に着工し、平成26年11月完成予定。県は、市内門田町にも災害公営住宅を整備する。


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