東日本大震災

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6仮設住宅で餅つき大会 北海道の「トベックス」

威勢の良い掛け声を上げ餅をつく参加者

 北海道小樽市の建築会社「トベックス」は21日から23日まで県内の仮設住宅6カ所で餅つき大会を開いている。
 避難者に元気を出してもらおうと、東日本大震災が起きた平成23年から毎年催している。計約410キロのもち米を用意した。
 郡山市の富田町若宮前仮設住宅には社員約10人が訪れた。双葉町の民生委員らと一緒につき、町民に振る舞った。町民が「よいしょ、よいしょ」と威勢の良い掛け声を上げた。あんこやきな粉をまぶして食べた。
 参加した小川貴永さん(43)は「正月気分を味わえた」と話した。
 23日は福島市のさくら仮設住宅などで開く。

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