東日本大震災

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仮設の浪江町民と交流 福島介護福祉専門学校の有志

住民と交流を深めた小泉さん(左)ら学生有志

 二本松市の福島介護福祉専門学校の有志でつくるボランティア団体「ふくかいねっと」は19日、東京電力福島第一原発事故で市内に避難している浪江町民が暮らす郭内公園仮設住宅を訪れた。
 訪問したのはリーダーの小泉侑子さん(2年)ら15人。町民に対して介護予防につながる体操や血圧測定などの健康支援を行い、交流を深めた。茶話会を開き、餅や二本松の郷土料理「ざくざく」を振る舞った。よさこいの披露もあった。
 ふくかいねっとは毎月1度、同仮設住宅の町民を励ます活動に取り組んでいる。季節の行事を取り入れ、2月は豆まきを予定している。

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