東日本大震災

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3年ぶり来県、エール 仏のワインブランド「シャトーマルゴー」総支配人

シャトーマルゴーのワインを楽しむ参加者

 フランスの世界的なワインブランド「シャトーマルゴー」のチャリティーディナーパーティーは22日、郡山市の迎賓館グランプラスで開かれた。シャトーマルゴーのポール・ポンタリエ総支配人は次男でアジア駐在員のティボー・ポンタリエさんと共に3年ぶりに本県を訪れ、東日本大震災からの復興に向かう県民にエールを送った。
 福島市の酒類専門店「追分」の主催。平成23年11月にポンタリエ総支配人が本県を訪れてチャリティーパーティーを開いた。シャトーマルゴーのワインを輸入する「徳岡」と共に福島、二本松、浪江、飯舘の各市町村と相馬、南相馬、新地各市町の消防団に義援金約2600万円を贈った。その際、ポンタリエ総支配人は「3年後に福島が復興している様子を見に来たい」と約束していた。
 パーティーには、県内外のシャトーマルゴーファン約40人が出席した。追分の追分拓哉代表取締役があいさつし、ポンタリエ総支配人は「世界が今でも福島の皆さんに寄り添っていることを感じてほしい」と語った。

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