東日本大震災

「震災から3年」アーカイブ

  • Check

「福島の今」 【仮設住宅】 23市町村に整備

福島市の仮設住宅でひさしに降り積もった雪を下ろす住民。仮設住宅暮らしは3度目の冬を越えた=2月

 県内に設置されている仮設住宅の入居戸数は20日現在、1万3698戸で全体の1万6800戸に対する入居率は81・5%。入居者は2万8514人となっている。約1年前に当たる平成25年2月28日現在の入居戸数は1万4531戸、人数は3万2352人で、やや減少している。

 入居者数が最も多いのは南相馬市で6360人。次いで浪江町の4179人、楢葉町の2695人、富岡町の2441人。津波被災や地震災害、原発事故による避難者のために仮設住宅を設置している市町村は23市町村に上る。

 県は27年3月まで入居期間を延長している。県内の仮設住宅の9割以上が建設から2年以上を経過。老朽化が進んだ場合、修繕を施している。

カテゴリー:震災から3年

「震災から3年」の最新記事

>> 一覧

東日本大震災の最新記事

>> 一覧