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「福島第一原発」 海水モニタリング8月にも常時運用 東電、港湾口などに設置

 東京電力は海水の放射性物質濃度を常時測定できる装置の運用を8月にも開始する方針を示している。

 東電は汚染水の監視強化を目的に、港湾口と1〜4号機放水口付近(敷地南側)、5、6号機放水口付近(敷地北側)の3カ所に装置を設置する。港湾口の装置の運用を8月に始め、残りの2カ所でも早期に測定を始める予定。

 装置は1時間に一度、海水に含まれる放射性セシウムなどの濃度を自動で測る。結果はリアルタイムで公開され、ホームページで閲覧できる見込み。

 このほか、県は独自で福島第一原発周辺海域のモニタリングを実施しており、放射性物質の外洋への流出がないか監視活動を続けている。

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