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「文化財・地域づくり」石碑や神社 調査へ 中間貯蔵施設の候補地周辺 大熊町教委

 大熊町教委は平成26年度、町内にある石碑や神社などの文化財調査に取り組む。震災発生から3年がたち、どんな状況になっているかを把握し、記録に残すとともに保護の必要性などを検討する。

 原発事故に伴う除染廃棄物を長期保管する中間貯蔵施設の建設候補地周辺から調査を進める。専門家が数人のチームをつくり、夏草が茂る時期を避けて4月から約150カ所を調べる。

 建設候補地付近には、縄文遺跡や町指定文化財の一里塚などが残る場所がある。

 また、大川原地区に整備される福島第一原発作業員向け給食センターの建設予定地周辺には埋蔵文化財の包蔵地が多く分布することから、着工を前に町が試掘調査する。

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