東日本大震災

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建設土砂第一便が相馬港に到着 横浜市が新地町に提供

新地町のために横浜市から運び込まれた土砂=相馬港

 東日本大震災の復興支援のため横浜市が新地町に提供する建設土砂を積載した船の第一便が17日、相馬市の相馬港に到着した。
 土砂は新地町のJR新地駅周辺の復旧工事に活用される。この日は横浜市の公共事業で生じた土約850立方メートルが船で海上輸送され、陸揚げされた。相馬港に仮置きし、現場に搬送している。
 被災地での建設資材不足などを受け、昨年5月に横浜市と宮城県山元町、新地町が広域利用協定を交わし、8月からまず山元町側に運ばれていた。新地町への搬入は今年度は最後で、平成26年度も引き続き提供を受ける。

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